[自分の心と付き合う方法]マインドフルネス瞑想

自分の心と付き合う方法
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心が病にかかる原因として、不安な気持ちが暴走していまうということがあります。楽観的な生き方ができればいいのですが、やはり人間には元々持っている性格や遺伝的な要素があり、何事にも不安を感じてしまう人がいるものです。

不安を時間軸で見てみるとこういうことになるかと思います。

  • 過去に犯してしまったしまったことに対する不安
  • 現在ある不安
  • 未来(将来)に関する不安

私の性格はこの3つの時間軸の不安がいろいろな場面で出てきてしまう性格です。しかもいったん不安が出てきてしまうと、消えるまで時間がかかります。

さて、本題の「マインドフルネス」ですが、私はネットで調べたことがほぼないので、いろいろな研修で得た知識ということになります。

数年前の研修でヨガを習っていました。その先生がしきりに言っていたのが「マインドフルネス」です。それをやってみるとヨガが終わったあとにスッキリ感を体験できたのが不思議な感覚でした。

マインドフルネスとは簡単にいうと「今、この時この瞬間を大切にする生き方」ということです。そういう生き方ができるようになるために、瞑想で訓練します。

先ほどの時間軸の話に戻りますが、各時間軸の不安は以下のように考えることができます。

  • 過去の不安はいくら後悔してもなくならない。さっさと忘れる。
  • 現在ある不安からは逃げないで折り合いをつける。不安から逃げると更に追ってくる。
  • 未来の不安は、今考えてもどうにもなるものではなく無駄だと思う。その時になったら考える。

これらの考え方を整理して不安から逃れるためにマインドフルネス瞑想で今この時に集中するトレーニングをします。これができるようになれば不安にかられっぱなしの生活から、今このタイミングの仕事や学業、あるいは私生活などに集中したり、楽しんだり、普段の生活にもどれるようになります。今生きていることこそが大事でありそれで十分に思えるようになります。

マインドフルネス瞑想については、色んなことろで説明されているのでここでは控えますが、自分が実践している方法を書いておきます。

  1. 就寝する前にベッドの上で
  2. 胡坐をかいて座って
  3. 目を閉じて
  4. 腹式呼吸をゆっくり深くしながら
  5. 全てのことを忘れて、今呼吸していることだけに集中して
  6. 丸い球が頭からお腹にゆっくり降りていくことを想像し
  7. 時にはその球をいろんな角度で見ながら
  8. 5分~10分くらい瞑想する

瞑想用のリラクゼーション音楽があってもいいですね。私は無音のほうがいいですが。

だいたいこれくらいの瞑想を続けることで、これまでの記憶が整理され、いやな記憶や不安がどうでもよくなり、次の日にスッキリ起きれるようになりました。

どうでもよくなる って感覚は前向きに生きるときには大事な考え方です。いまある不安の折り合いをつけるにはうってつけです。

応用できるところは他にもあって、仕事中にいやなことに見舞われても一旦席を外して誰もいないところで軽く瞑想できればスッキリすることができます。

マインドフルネスは、心が病んでいる人だけでなく、どんな人にでも当てはまる考え方です。自分に合ったやり方を見つけて実践してみてはいかがでしょうか?

※)この記事は大切に書き溜めたものの一部です。よろしければ、自分の心と付き合う方法からお読みください。

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