民放各社が、BS4Kから撤退を検討しているという。そりゃそうか、BS放送の視聴率の悪さや、制作コストがあがっていることを考えると仕方なし。まだ噂の段階だが。
民放各社は地上デジタル、BS、BS4Kを配信していてお金がかかりすぎていそうな今の状況を考えると、各社早く決断したほうがよさそうだ。
もう時代は映像配信に電波を使うのではなくて、地上のネットワークを使うほうがコスト的にも安定性的にも良いということか。
個人的にも、4Kや8Kという映像のすばらしさについては全く興味がなく、DVD画質の2Kくらいで十分なのでは?と思う。
そろそろ、テレビ放送局は日本の番組の良さは映像の質で決まるのではなくて作品の質で決まるんだということに気がつくべきだし、テレビ機器を製造している会社も、もう4Kとか8Kとかそんなご立派な画質は国民には需要がないんだということにも気がついてほしい。
とここまで書いてきて、終わっているのは家族団らんのテレビ鑑賞なんじゃないか?と。スマホでもテレビが見れる時代だし。じゃぁテレビという機器自体が要らないじゃないかということに気づきました。
P.S.在京キー局系列の民放BS5社(BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSテレ東、BSフジ)は、2027年1月までにBS4K放送から一斉に撤退し、放送を終了することを発表した。WOWOWオンデマンドにお引越しする局もあり。残るのはNHKとTVショッピングチャンネルだけ。4Kだけで民放のBS自体がなくなるわけではないので注意。



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