2026年日本の多くのコンピュータシステムから個人情報が流出して社会問題になりました。一旦流出したものはもう元に戻すことはできないので、結果を受け入れてできる対策をするしかありません。
失われた30年の間にも企業ではコンピュータシステムはそれなりに増え、海外の新技術を取り入れて成長してきたと思いますが、お金を内部留保走ってしまう企業がセキュリティにお金や時間をかけることはしなかった、あるいは足りなかったと思います。こんなことなら昔ながらの電話とFAXでやっていたほうが安全だったという意見が出てきそうです。
しかし、もはやDXを進めていくことは人口が減って人材不足になるこの国には必須のことですので、個人情報漏洩で歩みを止めることはできません。
今までお金儲けために適当にセキュリティ付き合ってきたSIerやセキュリティ専門会社は多いに反省すべきです。顧客がケチるのが悪いと客のせいするのはまずいですね。
今後は日本にもどんどんシステム侵入が続きます。これは戦いで有事です。だからといってDX止めるべきではありません。DXが衰退して海外に遅れをとるとグローバル競争に負けることになります。子供達の未来は暗いものになります。


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