SONY サウンドバー HT-X8500 あれこれ変えてみた(安定運用編)

電化製品
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自分は大好きなんですが、家族には音がうるさいと言われ、出番の少ないHT-X8500です。

メーカーの売り文句は包まれるような音なんでしょうけど、さすがにこの価格帯のサウンドバーではそこまで包んでくれないですね。

しかしかし5.1ch程度のサラウンド音声ならば、前と左右にいい感じに音を料理してくれるすぐれものです。アーティストのライブなどの表現はなかなかのものです。

先日まではアトモス音声の検証ばかりしていましたが、現在は安定運用を目指してケーブルなどを変えて遊んでいます。

ひとまず恒例(?)の最新配線図はこちらです。

ついに、SONYのソニー プレミアムHDMIケーブル(DLC-HX10XF)の導入です。TVもサウンドーバーもSONY製なら、やっぱりSONYのケーブルのほうが相性がいいだろうという安易な選択です。このケーブルは設置するときに方向を気にするようなので注意です。私はサウンドバー(eARC OUT)からブラビア(eARC IN)への方向にしています。

ソニー プレミアムHDMIケーブル 4K 60P/4K HDR/Ultra HD対応
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もうひとつは、配線図には現れていませんが、インシュレーター(audio-technica AT6099)も導入。こちらはボヤッとした音をクッキリさせてくれるんじゃないかという予想です。世間では3点で支えるのがいいとか、4点だとかいろいろあるようですが、私はゴム製の足を避けて四隅を4点で支えています。

オーディオテクニカ ハイブリッドインシュレーター AT6099
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以上を設置して視聴した結果ですが、インシュレーターの方は、ほどほどの効果が得られ、映画やニュースの正面の音声がぼやけが多少なくなりました。ケーブルは以前も中国製のHDMI2.1ケーブルを使用していましたので、あまり変化なしというところです。

絶対に必要なものではないですが、あると少し幸せになれるかもしれないものを紹介しました。今後も色々試してみようと思っています。

 

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