SONY サウンドバー HT-X8500

電化製品
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サウンドバーを購入しました。

サウンドバーと言えば、2004年に発売されたYAMAHAの「YSP-1」が最初だと記憶しています。これ一本で5.1chサラウンドができるという夢のような製品なので猛烈に欲しくなりましたが、150,000円は高すぎた。

現在は、安いものなら1万円程度から買うことができ、国民総4Kテレビ+サウンドバーの時代が来ているというのは大げさですね。

サウンドバーは2.1chの機能を持ち、バーチャルな機能で、5.1chや7.1chを模擬してくれるので、ジャンルでいうとSFやサスペンスなどの映画なら、それはもう大迫力で見ることができそうです。

でもね。
みんなが家庭の映画鑑賞で、ものすごい重低音でヘリコプターが周囲を飛び回り、あちこちの爆弾が爆発するような音声を大迫力で楽しみたいと思っているのか….非常に疑問です。

家族みんなでディズニーを見たり、恋人とラブロマンスを見たりするのに、サラウンドは必要ないんですよね。

というわけで、私は長い間この手の製品には手を出さなかったわけです。

さて、我が家では数か月前に液晶TVが故障し、ソニーのブラビアを購入したわけですが、そのパンフレットには、是非一緒にサウンドバーもどうですか?的な抱き合わせ販売がなされており、しかも今なら5,000円キャッシュバックしますよという状況だったのです。

「じゃ、試しに買ってみるか」と相成りました。物欲に負けました。

老舗のYAMAHAや、BOSEやDENONなどいろんなメーカーが作っており、どのメーカも大好きですが、テレビ周りは同一メーカーで固めるべしと思っている私は迷うことなくこの機種をチョイスしました。DolbyAtmosに対応なのもうれしいかぎり。

某量販店の優秀な店員さんにかなりの説明を受け、帰るころには頭に配線イメージができているくらいでしたので、30分もかからないで スイッチオン!となりました。

さて、いろんな番組を視聴してみます。うーん。確かに、サラウンド音声はそれなりに効いてはいるが…こんなもんなんですかね。前に組んだアンプで構成した3ch(左右+センター)環境のほうがまだよかったかも。

ニュースを見るとキャスターの声が若干こもっているので、これならサウンドバーを通さないほうがすっきり聞けます。

Ultra 4Kな映画をストリーミング動画で見ましたが、中迫力くらいの印象。

コンサートやライブ映像を見てもサウンドバー導入前と印象が変わりません。

いろんなボタンを押してみるものの納得する音や映像は一向に出てきません。

ここで考えること数時間….ネットでは4K映像をきちんと出すためには、まずはテレビやレコーダーなどが対応してなければならないし、HDMIケーブルも4K対応のものを用意しなくてはならないという記事があります。

もしや、自前の古いものと添付されていたHDMIケーブルでは、サウンドバーの効果をきちんと発揮できないのか?

でもケーブル沼にはまりたくないし。(新しいケーブルを買えるので少し喜んでいたりして)

家電量販店でケーブル買うと高いので、アマゾンでHDMI2.0のケーブルを数本買って試してみたいと思っています。

手軽に4K+大迫力サウンドを楽しめるのが売りなんだと思ったんですが、なにやら暗雲が立ち込めております。

さてさて、どうなることやら….

 

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