SONY Ultra HDブルーレイ/DVDプレーヤー UBP-X800M2 でCDの音切れが発生(これでおしまい妥協編)

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暫定解決案でなんとかしている話の続き

音切れでどうにもならなかったので、最後の手段だと思っていたSONYサポートに問い合わせをしていました。最初に問い合わせしてから一年は経っていると思います。たまに返事がくるのですが、再現しないとか、色々情報をくれとか、とにかく面倒くさいことこの上ない状況だったので、あまりアテにしていなかったのです。

そうしているうちに、ある日サポートからメールが届きました。再現したので、処置方法についてはもう少し待ってくれとのこと。驚きましたね。ついに本気だしたかと。

更に数日、ついにサポートから最終回答が来ました。内容を記します。

「ブラビア側では電源OFF時に内部処理行っているのでHDMIに電気的な影響を与える場合がある。UBP-X800M2ではそのときにHDMIの処理を優先するので同軸からの音声が途切れるのは機能上の実力となる。修正はできないので、CDを再生して同軸端子から音声を出す場合にはHDMIケーブルを抜いて使用してほしい。」

ちなみにこれ、HDMI2でも発生するので、アンプとHDMI2を繋いでCD再生する場合でも同じです。

てっきりUBP-X800M2のファームウェアで解決してくれるものと願っていたのに、この解決案では私が今までなんとかやり過ごしてきた対応策と変わりありません。それにしても「機能上の実力」という言葉は初めて聞きました。上手い逃げ方をされたものです。だって説明書通りの配線してもCDはきちんと再生されないと言ってるということですから。ハードの設計ミスくさいなぁと思いますけど。

このプレーヤーを普段は使わない機能だが、アンプからのCD/SACD再生もできるから高いお金を出して買っている人もいるはず。製品としてはずばらしいんですけどね。そういう人にはなんとも残念すぎる結果となりました。

まぁ、前回の記事の通り、HDMI1をスプリットするか、前々回の記事のようにスプリッター(またはセレクター)をかまして使用していない時はスプリッターをOFFにすることで問題は回避できるのでよしとしますかね。次の製品に期待してますよ。SONYさん。

それにしてもHDMIって素人には難しい規格ですね。ケーブル1本でOKなのはありがたいのですが、そこからが大変….

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