BRAVIA KJ-49X8500Gを買って数週間使ってみた

電化製品
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BRAVIA KJ-49X8500Gを買って数週間経ったので思ったことを書いてみます。

奇麗な液晶ディスプレイのパソコンだ

今更ブラウン管のテレビを引き合いに出すつもりはないですが、10年前の液晶テレビは、テレビ然とした動作をしていました。最近のブラビアはAndroid TVというオペレーティングシステム上で動作しています。いろんなところで挙動不審なことが起こりますが、ネットで対策を探すとすぐに「再起動」してくださいとなります。これはまさしくコンピュータなんですね。

4K映像は奇麗なのか

フルハイビジョン放送(2K)でも十分奇麗だと思っているので、正直4K放送の実力はあまり感じていません。65inch程度だったり、有機ELになったりすると印象もまた変わってくるのかもしれませんが。

ブラビアリンクがすばらしい

テレビやレコーダーは同一メーカーで統一しておくと、テレビを操作しながら同じリモコンでレコーダーも操作できるという便利な機能が使えます。ソニーではブラビアリンクと呼んでいます。他メーカーではありますがApple TVもこのブラビアリンクに一部対応していて、AppleTVのリモコンを操作すると自動的にテレビの電源が入り入力切替も行われます。実にシームレスに機器同士が連携してくれます。

センタースピーカーがリモコンの邪魔をする

元々のスピーカーが非力になっているのか、各メーカーはパンフレットでしきりにテレビとセットでセンタースピーカーも買いませんか?的な宣伝をしています。しかし、そのセンタースピーカーをテレビの前に置くと、ど真ん中最下部にある赤外線受光部を隠してしまい、リモコンが効きにくいという問題に遭遇します。確かにリモコンはBluetoothになっているので赤外線不要では?と思われるかもしれないですが、肝心のテレビのオンオフ部分は赤外線なのです。「赤外線リピーター」を別途購入しことなきを得ていますが、もう少し赤外線受光部が上にあればと思います。ただSONYサウンドバーならIRリピータが付いているものもあります。ここは同一メーカーの利点ですね。

録画機能

前評判からも録画機能は「おまけ」なので、本格的に録画したいのならブルーレイレコーダーと思っていましたので期待していませんでしたが、ブラビア本体の録画機能に決定的な不足がありました。録画した番組にSONYのブルーレイレコーダーではおなじみの「おまかせチャプター」が打たれないのです。例えば民放のCMを一発で飛ばすことができません。泣く泣く面倒な早送りでしのぐしかないのが現状です。

今後のお楽しみ要素

AirPlay2とかDolbyAtmosとか今後バージョンアップで実装される機能があるのでそれは楽しみです。

いろいろ書いたが

いいテレビだと思います。横目にレグザを見ていいなぁと思うこともありますが(笑)

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