Raspberry PI 電圧低下によりダウン?

Linux
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サーバとして使用している自宅のRaspberry PI 3 MODEL B+から急に応答がなくなりました。慌てて様子を見に行くと、HDMIディスプレイと本体の赤いランプが点滅している状態です。再起動を試みたものの、今度は本体の赤いランプがむなしく点滅するのみ。

ネットを調べてみると、電圧不足らしいということはわかりました。電源アダプタを今更のように確認すると、5.0V-2.5Aと書いてあります。今まではこれで問題なく動いていたのですが急にどうしたというのでしょう?ネットでは5.0V-3.0A必要と書いてあるところもあります。

今まで安定して動いたいたものが電圧の低下で動かなくなるのか?と疑った私は、某量販店でもう一台Raspberry PI 3 MODEL B+を買ってきて交換してみるという行為に走りました。結果は当然の如く駄目。ステータスランプは信じるべし。反省….

それでは5.0V-3.0Aの電源を調達してリカバリーしたいことろですが、疑い深い私はとりあえず家の中で5.0V-3.0Aを出力できる電源アダプターがあるのではないかと探し始めました。そして、見つけました!ANKERのQi充電器のアダプターでいけそうです。早速つないで起動してみると、あれれれ….あっさり起動できました。

なぜ今まで大丈夫だったのが急に駄目になったのか?根本的な原因はわからぬままですが、5.0V-3.0Aの電源アダプターをアマゾンで調達して復活というオチになりまました。

そうそう。追加で買ってしまったRaspberry PI 3 MODEL B+、某家電量販店で捨てるように売られていたので5,000円程度でした。何かに活かせないかなぁと思ったのですが、やはり以前から作りたかったDAC+Volumio2でアンプにつないで音楽の視聴環境を充実させることにします。あぁ、また無駄な(うれしい?)出費になりそうな予感です。

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