AIバブルの崩壊が始まるのは人間がAIをコントロールできなくなったとき

つれづれに
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本当に便利になったAIですが、2000年台のITバブルのように、どこかで泡となって弾けるのではないかと思っている人が少なからずいます。

ちなみにITバブルは人間のネットやその周辺の技術に過剰に期待し、結果として裏切られたことから始まっています。要はITで儲けられなかったんですね。

AIはどうでしょう?AIが発達すると、人間のエントリーレベルの仕事はなくなり、多くの人が路頭に迷います。企業の儲けは、まずは人件費削減から始まります。特に簡単にレイオフできない日本ならば、何もできない新入社員を雇うよりは、AIに任せた方がいいということが既に起こっていて、雇用の抑制が始まっています。

そして、日進月歩で発達するAIは人間が想定もしないところで、ある分野では人間をはるかに超え、コントロールできなくなって社会問題に発展するだろうと思います。これがAIの終わりです。人間がやれることは、コンピューターの電源を抜くことくらいです。

AIが縮小して急に元に戻ろうとしても簡単にはいかず、経済活動がシュリンクしていく未来が想像できます。

こうならなきゃいいなぁという期待も少し。

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