NEC Aterm WX3000HPを買いました

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無線LANが一般家庭に普及した頃、売れに売れていたのはバッファロー(当時はメルコ)だったのを覚えています。802.11bのスピードでしたがISDN回線だったので十分満足できたのを覚えています。

ここ10年くらいは、NEC製のルータAtermを使用しています。なんと言っても安定性が抜群なのが気に入ってます。

Wifi6対応ということでいえば、WX6000HPがありますがこちらは実売3万5千円前後と高いし、本体がでかいのがイマイチ。

さてさて、IPv6です。世界でインタネットが普及するとIPv4で割り当てられるIPアドレスが枯渇するということでIPv6は生まれました。しかし最近は、IPv6はインタネットを速くするものと捉えられているような気がします。確かに、IPv6のIPoEはIPv4のPPPoEより速いので間違いではないんですが。

私が所有していたWG1800HP2はIPoEに対応していなかったんですが、家庭で使う分には満足してしました。新型コロナウィルスの影響でオンラインで仕事をしたりするまでは。

IPoEにしちゃうか!と結構安易に決断をし、WX3000HPをいそいそと買って参りました。この機種はまだ発売されたばかり。まだ実装していない機能もあって、後日バージョンアップで対応とのこと。なぜ発売を急いだ?

設定してみて初めて知りましたが、IPv6の特有の癖に面食らいましたね。開放できるポートの番号があらかじめ決められていて、一般的なポート番号が使えないのです。色々なサービスをするためにポート開放してますので全てをIPv6なポート番号に変更するのは面倒だし管理が難しい。結局、汎用ポート番号の開放のためにWG1800HP2は今までどおりIPv4通信を継続してもらうことになりました。

発売後、一度ファームウェアがアップデートされています。接続は安定しており、スピードはそれなりの数値を叩き出しておりとても満足しています。

Wifi6は?すみません…Wifi6な製品を持っていないので検証はしばらくしてから。

 

 

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