BRAVIA KJ-49X8500G ファームウェアアップデートでアトモス再生はどうなった?

電化製品
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BRAVIA KJ-49X8500Gを購入して9か月くらいたちました。

以前ドルビー・アトモスに対応したファームウェアが出たので喜んで検証見たのですが、

こんな結果でした。

7/14(火)に新しいアップデートが出ましたので再度検証してみました。

アップデートの内容をみると、ドルビー・アトモスのノイズ音や、サウンドバーでの音切れや無音が直っているということです。わたしはこの事象にあまり遭遇しませんが修正は大歓迎です。

今回検証したのは、

「搭載のメディアプレーヤーでドルビー・アトモス音源を再生する」

です。前回の検証ではダメでした。UBP-800M2のメディアプレーヤーではOKだったので、ブラビア搭載のメディアプレーヤーが対応していないと思われる状況でした。不具合なのか仕様なのか不明。

音源は「Dolby TrueHD7.1」や「Dolby Digital Plus」や「Dolby Digital Plus 5.1」のアトモスのものを使用しています。

結果

なんとか再生はできるものの、次のファイルを再生しようとするとメディアプレーヤーが固まったり、サウンドバーから音がでなくなったりとても不安定。

こうなるともうテレビごと再起動しないとメディアプレーヤーは復活しません。

以前は全く再生できていなかったので少し進化しているようですが、快適な再生環境になるにはほど遠い状況です。

ブラビア標準搭載のメディアプレーヤーさえ使わなければいいという話でもありますが、レコーダーの録画番組もこれ(DTCP-IP経由)で見てるので不安定では困ります。どうしてもアトモス音声を安定的に再生したいときはUBP-800M2のメディアプレーヤーで再生することをお勧めします。

 SONYのサポートに電話することも考えましたが、残念ながら今までも散々電話してそのうち情報がなくなって打ち止めになるので期待しないことにしています。

予想ですが、BRAVIAのメディアプレーヤーは再生時に対応しているフォーマットかどうかを調べないで再生にかかるので固まってしまうようです。作りが雑ですね。UBP-800M2の方はあらかじめ再生できるかどうかをチェックしているような感じです。音声が再生できない場合には、その旨メッセージが出て、無音で再生されます。同じ会社で作っているもののはずなんだけどなぁ。

ハードは良いんだけどソフトがね…というソニーイズムは続いているようで。AndroidにTVを捧げてしまった時点でどうなのかなと思ったり。

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