NEC Aterm WX3000HPを買って使ってみて

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NEC Aterm WX3000HPを買いましたの続き。

この機種を買ったのは2020年の5月のことです。価格は19,980円。リモートワーク環境の増強のためです。

2020年11月末に、ファームウェアのアップデートで、子機・中継器機能のアップデートが予定されています。なぜ全ての機能を実装しないままの状態で焦って発売したのかが未だにわかりません。そもそも当初の予定では「秋」にアップデートとなっていたので予定が延期されていることがわかります。

買った当初は、IPv6接続で爆速になったことに満足でしたが、Windows10からの接続が突然切れる事象に見舞われ困っていました。8月のファームウェアアップデートで安定するようになりホッとしています。

残念なのは、このルータの価格が下がっていること。現在の最低価格は12,380円です。あららどうしちゃったの?

そもそもAtermが大好きな界隈の人には、この機種あまり人気がありません。信頼と実績のクアルコムチップ搭載で4ストリームで人気を博した「WG2600HP3」と比べるのは酷ですが、この機種はインテルチップで2ストリームになってしまいました。クアルコムの安定性/信頼性に慣れてしまうと、インテルやメディアテック製チップでは勝てませんねというところでしょうか。

ちなみに、この機種の上位機種である「WX6000HP」はクアルコムチップ搭載です。値段が高くて図体がデカいだけのことはありますね。

まぁ、私はあまりチップがどうのこうのは気にしないほうなので、「WX3000HP」には大変満足していますが、なにせ子機として使えないので、今現在この機種は2FのWAN回線とのルーティング+2FのWifi環境で使用していて、1Fでは「WG2600HP3」を追加購入して子機として大活躍しております。

「WG2600HP3」は一度も切断などおかしな挙動を見せたことがありません。ド安定ぶりにビックリです。もう後継機種が出て出荷停止しているので新品では買えませんけど、さすがは売れ筋機種ですね。

ということで、「WX3000HP」は買ってよかったと思っているが複雑な心境です。早く約束どおりに子機・中継器機能追加のアップデートファームウェアを出してくださいね。これを待って買い控えている人もいるのではないかと思います。

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