停電を考える

つれづれに
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北海道胆振東部地震における停電を考えたときに、何かしら電源になるものは重要だと痛感しました。経験から何を準備すればいいのか話をしたいと思います。

・二次電池(充電池)

エネループなどの二次電池です。私は、エネループの新製品や限定のカラーなどが出るたびに買ってましたので、結構な数があって助かりました。意外と必要なのは単2とか単1の電池です。北海道地胆振東部地震でも単1/2がなくて困っている人が多数いました。しかし、二次電池では単3/4が主流ですのでサイズを変えられるスペーサーもそろえておくといいです。

単1/2の用途 ラジオ、大型懐中電灯、ガスコンロの着火部分、旧式石油ストーブ

・ノートパソコン

意外な盲点です。電池も何もないとき、ノートパソコンのバッテリでスマホなどを充電するのはいい手だと思います。普段から充電しておくことが重要です。

・車

大きな二次電池みたいなものです。家の中で電気がとれなくなった場合の最終兵器だと思います。車のソケットから電源のとれるインバータも多数売っています。

・ポータブル電源

私の家には、ポータブル充電器を備えています。サイズが大きければ大きいほど高いし、使える時間も長いとは思うのですが、家でどれくらいあれば十分かを考え、こちらの製品にしました。

・カセットコンロ

私の家にはIHのコンロしかなく、お湯も沸かせなくて困りました。モバイルバッテリーや電池と共にホームセンターから一気に商品がなくなったものの一つです。緊急用に安いものでカセットコンロとボンベを用意しておくといいと思います。

・番外編 ラジオ

充電池、電池、手回し、全てに対応しているものがいいです。停電の時には唯一の情報源になる可能性が高いです。ライトやスマホへの充電機能があればさらにいいと思います。

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